「早く寝なさい」はもう古い?お肌の本当のゴールデンタイムとは?

 

今日は、

ニキビを作らせない為の新常識の睡眠方法である

 

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お肌の本当のゴールデンタイム

についてお話ししようと思います。

 

 

あなたは、

こんな経験はありませんか?

 

夜更かしや、睡眠時間が少ない日なんか

翌朝ニキビや吹き出物などが

出来ていたり、、、。

 

 女性の方だと、

お化粧のノリが悪くなったり

色々悪影響が出ますよね。

 

 

私も睡眠不足だった時には、

よくニキビが出来ていました。

 

そもそも睡眠の主な役割は

人間が生きていくには必要不可欠で、

 

肉体の疲れを回復し、

ストレスも解消してくれるなど

 

体だけでなく

脳のメンテナンスも行う大変重要なものです。

 

 

従って、

 

 

不眠症が続いたり睡眠の質が悪いと、

色々と体に不調が出てきてしまいます。

 

 

その体の不調の1つとして、

ニキビがあります。

 

そもそもなぜ、

 

睡眠不足や質の低い睡眠で

ニキビが出来てしまうのか?

 

大きく3つの原因に

分けることが出来ます。

 

 

 

1つ目の原因は、

ストレスです。

 

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睡眠不足や質の低い

睡眠を取ることによって、

 

交感神経が働き過ぎると脳が

リラックスできないため

イライラしてストレスが溜まってきます。

 

さらに、

 

そのイライラがもとになって、

ちょっとしたことですぐに腹が立ちやすくなり、

ストレスをためやすくなってしまうのです。。

 

ストレスはお肌の皮脂の分泌を促しますので、

毛穴に過剰な皮脂がたまってしまい、

ニキビができる原因になります。

 

 

 

2つ目の原因は、

免疫力の低下です。

 

免疫力が低下することで、

風邪を引いたり

病気になりやすくなります。

 

基本的に睡眠中には、

体内の免疫細胞が睡眠中に活性化して、

お肌のバリアー(免疫)を高めてくれています。

 

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これによって、

 

お肌に多少の細菌やニキビの原因であるアクネ菌

がお肌についてもニキビが出きることは

ないようになっています。

 

しかし、

 

睡眠不足や質の悪い睡眠で免疫力が低下すると、

細菌からお肌を守りきれなくなり

炎症を起こしニキビが出来てしまいます。

 

また、

 

既にニキビができている場合は、

お肌の治癒能力が十分でなくなっている為、

ニキビ跡も残りやすくなってしまいます。

 

 

 

3つ目の原因は、

お肌のターンオーバーの乱れです

 

お肌のターンオーバーとは

お肌の生まれ変わるサイクルのことです。

 

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人のお肌は約1か月で、

以下のようなサイクルが起こっています。

 

①肌の奥から新しい皮膚が作られる。

②古い皮膚は奥から皮膚の表面へと押し出される。

③古い皮膚は角質となり剥がれ落ちる。

 

この①~③のサイクルは、

最適な速度が決まっています。

 

このサイクルが早くても遅くても

お肌には良くありません。

 

しかし、

 

睡眠時間の不足や質の低い睡眠を取ることによって、

このターンオーバーが遅くなります。

 

つまり、

 

通常のお肌のターンオーバーが

うまくいかなくなり、

 

お肌を再生するサイクル遅れることで、

古い角質がお肌に残ったままになってしまいます。

 

 

それの何が問題なのか?

 

 

新しい皮膚はお肌の奥から生み出されているのに

古い角質がお肌からうまく剥がれ落ちないので、

古い角質がずっと肌にとどまり続けてしまう現象(過角化)が起きます。

 

そうなると、

 

お肌の新陳代謝がうまくいかなくなってしまうので、

古い角質が毛穴を塞いでしまい、

ニキビの原因になってしまいます。

 

 

ここまでで、

ニキビができる原因は分かったと思います。

 

 

では、

どうすればニキビが出来ない

睡眠を取ることが出来るのか?

 

 

 

それは、冒頭でも触れた

「お肌の本当のゴールデンタイムを知ること」です。

 

 

お肌のゴールデンタイムとは、

一般的に、 肌の調子を整えたり

回復させる為に最も効果的な時間のことで、

 

 世間一般ではお肌のゴールデンタイムは

22時~2時と言われています。

 

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これはテレビやインターネット、

雑誌 などで目にした人も多いかもしれません。 

 

確かに、

 

22時~2時は他の時間に比べて

成長ホルモン などの分泌が盛んになり、

お肌をきれいにするのに役立ちます。  

 

しかし、

 

それはある2つの条件を満たしている場合

だけ効果があります。   

 

 

その条件の1つ目はは、

お肌の本当のゴールデンタイムは

寝ついてから4時間ということです。

 

なぜ、寝付いてから4時間が

お肌のゴールデンタイムなのか?

 

  それは、

 

寝た時間に関わらず、 寝てから4時間は

成長ホルモンが 盛んに分泌されるからです

 

すなわち、 寝てから4時間は、

お肌の再生が盛んに行われます。

 

確かに22時~2時は 成長ホルモンが出やすいです。

 

 

 

しかし、

それ以上に大切なのは2つ目の条件である

毎回同じ時間に寝ることです。

 

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22時~2時に寝ていたとしても、

それが毎日でなければ 意味はありません。  

 

すなわち、

 

気まぐれで、 1日や2日10時に

寝付いていたとしても ダメということです。  

 

多くの人は寝る時間が バラバラなので、

早い時間に寝た日があっても、

成長ホルモンはそれほど 沢山分泌されません。  

 

成長ホルモンは、

毎日同じ時間に寝ることで、

分泌が盛んに行われます。

 

これが、

肌の再生や 調子を整えることに役立ちます。  

 

 

そもそも、

 

毎日10時に寝ることが出来る人なんて

ほとんどいないのではないでしょうか?

 

たいていの人は、

 

学校行って部活して帰宅してから勉強して、、、

というだけでも10時に寝るなんてことは

中々できないですよね?

 

なので、

 

そのような生活の中でいかにお肌に

良い睡眠を取ってあげるかという点で、

 

是非、「毎日同じ時間に寝ること」

を心がけてみて下さい。  

 

 

 

合わせて、

 

 

 

寝ている時も質の良い

睡眠をとることが極めて大切です。

 

先ほどから言っている寝ている間に

お肌をメンテナンスしてくれる成長ホルモンは、

 

ノンレム睡眠という深い眠りが

起こっているときになります。

 

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つまり、

 

同じ睡眠時間でも浅い睡眠を少なくし

いかに多くの深い眠りを

作ってあげることが出来るかが大切って訳です。

 

 

具体的には、

 

 

寝る30分前には 電気を豆球にして、

ゆったりとしたBGMを聞いて、

白湯やホットミルクで リラックスするなどしましょう。

 

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そうすることで、

 

脳も「今から眠るんだ」という

指令が出てスムーズに寝付くことができ、

質の良い睡眠を確保することが出来ます。

 

間違っても、

 

寝る前に漫画やお笑いなんか

見てしまってはいけません。

 

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脳が興奮してしまって中々寝付けなくなり、

睡眠時間が減ってしまうだけでなく、

睡眠も浅くなってしまいますので。

 

 

ここまでで睡眠は、

 

・毎日同じ時間に寝ること

・寝る為の前準備

 

が大切ということが分かったと思います。

 

しかし、

 

これらをいくら意識しても

睡眠時間自体が短か過ぎては意味はありません。

 

どんなに少なくても、

睡眠時間は6時間半~7時間

睡眠時間は確保すようにしましょう。