高価な化粧品を使っても、ニキビが治らない大きな理由

こんにちわ!

ニキビを改善するために、

質問に来られる人がいます。

 

 

f:id:ballbasketyonn:20170630213125j:plain

 

『洗顔料は 何を使えば良いですか?』

『どの化粧水が オススメですか?』

 

 

と、 いう質問をよく受けるのですが 詳しく聞くと、

 

 

『あまり野菜は 食べれていないです。』

『忙しくて、 コンビニ弁当が多くて、、。』

 

f:id:ballbasketyonn:20170630211501j:plain

 

私は、 いつも驚きます。

 

 

外側からいくら良い 化粧品を使っても、

内側が汚いと全くの無駄です。

 

 

体内から 美化してあげる為にも、

化粧品を気にする前に、

まずは食生活から 見直しましょう!

 

 

特に、 野菜無くして美肌は作れないので、

意識して野菜を取るように しましょう!

 

 

今から、

ニキビを作らせないためにおすすめの野菜と、

具体的な料理を紹介していきますね!

 

 

是非、

 

 

「この料理はニキビに効果的食材が

含まれているから今日のお昼ご飯はこれにしよう」

 

 

などと、

 

 

明日から食事を選ぶときの

参考にしてみてください。

 

 

 

【ニキビに効く野菜】

 

ビタミンA

にんじん、ホウレンソウ、カボチャ、しその葉、

うなぎ、レバーなど

 

→毛穴のつまりを解消し、肌のターンオーバーを促す。

さらに、皮膚や粘膜のうるおいを保つ。

 

 

ビタミンB₂

卵、乳製品、レバー、うなぎ、藻類など

→皮脂の分泌を抑制し、肌の状態を正常に保つ。

 

 

ビタミンB₆

まぐろ、かつお、鶏ササミ、にんにくなど

→新陳代謝を促し、新しい肌の形成に関わる。

 

 

ビタミンC

緑黄色野菜、果実、芋類など

→コラーゲン線維の生成促進、

メラニンの生成抑制、抗酸化作用で美肌を保つ。

 

 

ビタミンE

レバー、うなぎ、かつお緑黄色野菜など

→高い抗酸化作用を持ち、血液の循環を改善する。

 

 

マグネシウム

穀物、昆布など 亜鉛…牡蠣、カシューナッツなど

→ ホルモンバランスを整える、

 

 

コラーゲン

鶏皮、鶏軟骨、牛筋肉など

アミノ酸として吸収され、新しい肌を作る材料となる。

 

 

食物繊維

サツマイモ、ごぼう、キノコ類、豆類、藻類

→便秘や肥満の予防、脂質代謝を調整する。

 

 

 

【ニキビに効果的な料理】

 

 ①レバーの生姜煮

 

f:id:ballbasketyonn:20170630211525j:plain

 

レバーは好き嫌いが分かれる食材ですが、

ニキビ、肌荒れだけでなくダイエットにも効果的です。

 

レバーには、

ビタミンA、鉄分、ビタミンC、ミネラルなど

バランス良く美肌に効果的な栄養素が含まれています。

 

特に、

 

ビタミンAは、

肌の粘膜強化を促す作用があるので、

ニキビがすぐにできる肌の弱い方には必須です!!!

 

しかし、

注意点が1つあります。

 

ビタミンAの過剰摂取は体外に排出させずに

体内に蓄積してしまうので、

毎日レバーを食べるのはやめておきましょう。

 

頻度は、

3日に1回までを厳守しましょう。

 

また、

 

レバーには亜鉛も含まれていて

体内の 毒素を制圧する働きが

ありますのでニキビに効果的です。

 

また、

 

私がニキビに悩んでいる人に

食生活についてアドバイスしたときに、

 

実際にレバーを食べ続けた人で

ニキビが治った人も多かったので、

レバーを適度に摂取することを オススメします!!!

 

 

では、

レバーの生姜煮の

具体的なレシピを紹介します。

 

 

【レバー生姜煮レシピ】

 

材料 (4人分)

鶏レバー 400g しょうが 20g

調味料 酒 大さじ3

砂糖 大さじ1

しょうゆ 大さじ1

みりん 大さじ1

 

1 しょうがは皮つきのまま千切りにする。

2 レバーを一口大に切る。 ボールに水を入れ、血の塊を洗う。

3 熱湯でさっとゆでてザルにとる。水気をよく切る。

4 鍋の中にレバー、しょうが、調味料を入れ火にかける。沸騰したらあくをとる。

5 中火で汁気ががなくなるまで15分位煮る。

 

 

 

 

【ニキビに効果的な料里】

 

②マグロのアボカド丼

 

f:id:ballbasketyonn:20170630211547j:plain

 

マグロにはピリドキシンという物質が含まれ、

過剰な皮脂を抑制し代謝を活発にする作用があります。

 

この作用がニキビの炎症を抑える

効果へとつながっていきます。

 

さらに、

 

マグロのDHAが体内の

コルステロールを減らすため、

炎症をくいとめてくれます。

 

そして、

 

抗酸化作用により皮脂を酸化しにくくしてくれるため、

炎症を抑えニキビの予防にもなるのです。

 

 

次に、

 

 

アボカドは脂質が多いので、

ニキビができやすくなると勘違いされやすいのですが、

植物性ですから良い働きをする脂肪です。

 

 

それだけでなく、

 

 

ビタミンAやB群、ビタミンC、

ビタミンE、も豊富に含まれています。

 

ただし、

1つ注意点があります。

 

脂性肌の人は、良質な脂肪でも

皮脂の過剰分泌が起こり、

ニキビの原因になることもありえます。

 

なので、

 

脂性肌の人はアボカドは無しで、

「マグロ(鉄火)丼」として

おいしくいただきましょう。

 

 

 

【マグロのアボカド丼レシピ】

 

材料 (2人分)

まぐろ 200g

 

マグロの漬けダレ

しょうゆ 大さじ2

みりん 大さじ2

大さじ1

砂糖 大1/2

 

アボカド 1個

少々

大さじ1

砂糖 小さじ1

 

わさび お好み

マヨネーズ 大さじ1

しょうゆ 小さじ1

 

ごはん 1.5合

刻みのり 適量

白ごま 適量

 

 

1まぐろを漬けダレに漬け、込冷蔵庫で30分寝かせる

2 アボカドも角切りにしてボールに入れて、塩、酢と砂糖を混ぜなじませる。

3 マヨネーズ、わさび、醤油をよく混ぜ2とあわせる。

4 1のマグロと2のアボガドをご飯に盛り、3のタレをかける。